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『毒アリヒアリ』特定外来生物!!神戸と尼崎で見つかった!? [科学]




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特定外来生物とは?
120711fireant_s-300x205.jpg引用https://ama-tabi.com/hiari

外来生物のうち、日本の在来生物の生態系や、人の生命・身体、農林水産業関連に被害を
及ぼすおそれのある生物。

専門家は、『シン・ゴジラ』に匹敵する、毒アリ生息域拡大の恐れを心配する。

神戸と尼崎で見つかった強い毒を持つ南米原産のヒアリは、絶対に国内に入れてはいけない
ナンバーワンの生物だと専門家は『シン・ゴジラ』だとも話しています。

多くのコンテナが、陸上げされる神戸港です。
今月16日、そのコンテナ置き場で新たに見つかったのが、強い毒を持つ南米原産の
ヒアリ(数約100匹)です。
DCQIkk1XcAIY1VZ.jpg引用https://matome.naver.jp/odai/2149747366295790401/2...
大きさは約3ミリから6ミリほどあまり大きくありませんが、猛毒があり、刺されると
命にかかわります。

ヒアリは先月26日、中国から神戸港に陸揚げされたコンテナを尼崎市内で開封したところ
大量の成虫や卵が見つかり、追跡調査が行われていました。

神戸市によると神戸港ではコンテナから20~30メートル離れたアスファルトの亀裂に群がっていたということですが、これまでに繁殖の母体となる女王アリは見つかっていない
ということです。

近くの住民は『やっぱり怖いなぁ』子供を外で遊ばせるのもどうしようかなと心配している。
 
神戸港周辺では19日午後から捕獲用の罠が設置されたほか、保育園では職員が園庭に
置かれたマットの下などにヒアリがいないか確認作業を行いました。

専門家はヒアリについて、最も国内に入れてはいけない外来生物だと警告しています。

『世界で絶対入れてはいけない100種類の生き物を、世界の機関から選んでいる中の
ナンバー1とか。』

ヒアリは公園や農耕地などにアリ塚と呼ばれる土の巣を作ります。
最大で高さ90センチ、深さは180センチに達するといい、2~3万匹ものヒアリがいる
ケースもあります。

『腹部の先から針が出ています。』死ぬまで刺し続けることができる。
ハチ毒よりも複雑な成分でできている。

『化膿したりアレルギー症状が出たり後々尾をひく』という。
(兵庫県立人と自然の博物館 橋本佳明主任研究員)

過去にも、毒を持つ外来生物が国内に定着したケースがありました。
『セアカゴケグモ』です。
spd2top.jpg引用http://www.city.yame.fukuoka.jp/kurashi/12/1457320...
神経毒を持ち、刺されると死に至る恐れのあるこのクモはもともと亜熱帯地方で繁殖して
いましたが、1995年に大阪の高石市で初めて確認されてから国内で分布を拡大した。

環境省によりますと、今年2月時点で青森、秋田、長野以外の都道府県でセアカゴケグモが
確認されているということです。
一方のヒアリ。
生息域を拡大する最悪のシナリオもあるといいます。

すでに(ヒアリが)定着していたとすれば、新女王アリを飛ばしているはずですから、
必ず外に1つでも2つでも巣が見つかるはず。

早く見つけて、小さなうちに叩くのが大事だという。(兵庫県立人と自然の博物館
 橋本佳明主任研究員)

引用 毎日放送

毒ヒアリ発見の神戸港 今度は別の毒アリ100匹発見した

神戸市は21日、強い毒を持つ南米原産のアリ『ヒアリ』が見つかった
神戸港のコンテナヤード『PC18』から、毒を持つ別のアリ 『アカカミアリ』約100匹が見つかったと発表した。
58.jpg引用http://ant.miyakyo-u.ac.jp/J/Taxo/F41201.html
アカカミアリもヒアリと同様、環境省指定の『特定外来生物』で、毒は激しい
痛みや水疱、アレルギー反応などを引き起こすがヒアリの毒より弱く、死亡例はないという。

ヒアリは米国や中国、オーストラリアなどへ侵入して定着し、死者も出ている。
ヒアリとはどんなアリなのか。もし刺されたら、どう対処すればいいのか。環境省や専門家に
取材した。(中島摩子、貝原加奈)

どんなアリ?
赤茶色の小型のアリで、腹部は黒っぽい赤色。
体長は2・5~6ミリと、ばらつきがある。
攻撃性が強く、漢字では『火蟻』と記し、刺されるとやけどのような激しい痛みが起きるという。

体質によっては急性アレルギー反応を起こすため、環境省などは『米国ではこれまでに多くの死者が出ている』と警戒している。
人体にとって危険な生物として特定外来生物に指定されている。

国内で発見された経緯は?
尼崎市南部で5月26日、中国広州市の南沙港から貨物船で運ばれたコンテナ1個
(長さ約12メートル)の中から発見された。

環境省外来生物対策室によると『確認できただけで数百匹以上。卵や幼虫、さなぎもいた。
コロニー(集団)をつくっていた』。

引用 神戸新聞NEXT

今までに新聞やテレビなどで取り上げられている特定外来生物で、蜘蛛、噛めつきガメ、蜂、
ムカデなど私のブログでも記事にしていますが、飛行機、舟などで植物、材木などに隠れ
卵や幼虫の状態で運ばれてくる。

これからは輸入品の検査、消毒で国内へ入れない対策を取ってもらいたいものです。

コメント
☆とりあえず、付近に薬を散布して欲しい。

☆勘弁してくれまへんか?

☆まさにサイレントキラーだな
 うちの近所に 真っ赤な蜘蛛とか

 保健所に持っていって 大丈夫かいって
 きいても さあ、たぶん とか 他人事なんだよね

 こんなんで 仕事してるつもりかよって
 ムカッ腹立ったことある。

☆ヒアリじゃなくて無頓着な中国を叩かないと。

☆ヒアリとかセアカゴケグモとか、超怖いわぁ。

☆ほとんどエイリアン扱い。

 でも入ってきた時の対策を、研究者は真剣に考えて頂きたい。

☆神戸から関西圏に、関西圏から全国に、飛び火していくのが1番怖い。

☆やはり中国か。これは生物兵器による直接攻撃、侵略攻撃だな。

☆何でそんなん持ち込むかな半分嫌がらせで連れて来てるんちゃうじゃないと有り得ない

☆米粒程度の大きさのやつを一匹たりとも捕獲するのは無理でしょう。残念ながら繁殖していずれ 犠牲者がでるでしょうね。



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コメント 4

旅爺さん

どちらも小さいだけに一端上陸されちゃうと
壊滅させるのはかなり大変ですね。
by 旅爺さん (2017-06-25 09:27) 

ennkakasyu

旅爺さんさん
いつもコメント、nice有難うございます。
特定外来生物怖いですね。
大繁殖は避けなければならないと思います。
by ennkakasyu (2017-06-25 12:40) 

クッキー

ヒアリ名古屋でも見つかりました、ミドリガメみたいに増えなければ
良いのですが、天敵は日本にいるのでしょうか?
by クッキー (2017-06-30 15:05) 

ennkakasyu

クッキーさん
いつもコメント、nice有難うございます。
前立腺癌放射線治療大変でしたね
想像もつかないことですが?
ニュースで、東京で見つかったらしいけれど
かなりの範囲に広がっているのではないでしょうか?
by ennkakasyu (2017-07-08 13:06) 

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