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ある日突然『がん』告知!!子どもたちは、何に苦しみ、どんな夢を見るのか? [科学]




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小児がんには『不治の病』というイメージがあるかもしれない。
1360794114157.jpg引用http://tecope.cocolog-nifty.com/rina/2013/02/post-...
最近は医学の進歩により、治癒する患者は全体の70~80%に上るようになった。
一方で、そのための切り札である骨髄移植に必要不可欠な無菌室が、国立の医療機関でさえ
不足する恐れがあるという。
         小児がん治療の現場で、何が起きているのか? 【BuzzFeed Japan / 朽木誠一郎】


ある日突然『がん』と告知された子どもたちは、何に苦しみ、どんな夢を見るのか?                        
               インタビューを試みた。

15歳の女子高生Mさんを取り囲む報道陣に対して、病室で笑顔を見せるMさん。
彼女はニコニコしながら、丁寧に受け答えをしていた。

『自分の病気がわかったとき、どう思いましたか?』の質問に対して、Mさんは、ハキハキと癌の
発生のときの説明を始めた。

国立成育医療研究センター、日本で最大規模の小児医療などの専門病院で、
Mさんは白血病の治療中だ。
病気が発覚したとき、彼女は13歳だった。
それ以来、彼女はこの病気とずっと付き合っている。
22660_main2.jpg引用http://grapee.jp/200607
Mさんは、当時、自分が白血病という病気を知らなかったらしい。
だから、先生(医師)に“あなたは白血病です”と言われても、“そうなんだ”くらいにしか
感じなかった。

Mさんは中学時代、陸上部だったという。
走るのが大好きで、長距離の選手になった。

ある時から、タイムがどんどん落ちてきた。
その年の夏合宿では、練習前のウォーミングアップでゆっくり走ることすら難しくなったという。

それまでは病気なんてしたことがなかったから、お母さんにも“カゼでしょ”と言っていたら
急にすごい熱が出て……。
それからは、ずっと入院しているという。

淡々と説明するMさん。
急に、声を詰まらせた!! なぜ?

先生に病気の説明を聞いたら、薬の副作用で、髪が抜けたり、顔が膨らんだりするって言われて
自分の見た目が変わってしまうのが、すごくショックで嗚咽混じりに伝えられる、がんと共に
生きる少女の言葉である。

インタビューをしていた病室に、重い空気が広がる。
堰を切ったように、Mさん自身の言葉が流れ出て、止まらない。

筆者にできることは、椅子に座る小柄な彼女と目線を合わせるために、じっと床にしゃがみこむ
ことだけだった。

中3のときに再発がわかって、1年間あんなにつらい思いをして治療したのに、ショックだった。
その日は病院でお母さんとずっと電話して友だちにもまた会えなくなっちゃう。

そう伝えたら、みんな励ましてくれて、うれしいんだけど、どうせ励まそうとして
いるんだろうと、そんな嫌なことを思ってしまってた。
f0155297_2214644.jpg引用http://jimnetnews.exblog.jp/10227761/
再発後、Mさんは骨髄移植を受けた。 同院の小児がんセンター 移植・細胞治療科医長の加藤元博医師によれば、再発時に一段強い治療として、あるいは、
手強いことが予想される小児がんには最初から、彼女のように骨髄移植が行われるそうだ。

Mさんが少し落ち着くのを待って、筆者は『「元気になったら、何がしたいですか?』と質問した。
そうすると、彼女は無邪気に笑って、『いっぱいしたいことがある』と言った。

リュックを背負って、電車に乗って、通学したい。
普通の女子高生になりたい! そんな彼女の夢は『看護師さん』だという。

Mさんは、私たちに気づいてほしいけど、言えないことがたくさんあると、
そういうことに気づける看護師さんになりたいと(Mさん)は話した。

国立成育医療研究センター小児がんセンター長の松本公一医師は、今はすべての小児がんの
平均値としては、約70~80%の患者が治癒する時代になったという。
引用 BuzzFeed Japan

子どもの癌は、見ても聞いても辛いですよね!
昔より治癒率は上がっているというが、再発は減らしていきたいものです。
小児がんで、治療中でありながらたださえ辛いのに、ニコニコしながら病気の説明をされたら
いう言葉が出てこない。
o048006391366032686410.jpg引用https://ameblo.jp/icantdothisanymore/entry-1158668...
コメント
★この様な現場に積極的にお金を使って欲しいですね。

★子供の闘病する姿は、流石につらい。

★世の中からがんが無くなることを祈ります。

★皆が知らなくて、知ったら良いことが、書かれている
 これぞ記事

★本人やご家族を思うとやり切れない。
 親は代わってあげたいとか、自分が悪かったと、自分を責めてしまいかねない。
 頭数ばかりで、つまんない代議士や地方議員を大胆に削減して、救済に回して欲しいね。

★高額議員給料や天下り揶揄の無駄の癒着税金を減らしガンのための抗がん剤や先進医療治療等に 税金を使って欲しいですね。

★もっと癌の研究に税金を使って欲しい。

 患者の補償にも使って欲しい。

 早く飲み薬一つで簡単に治る時代が来て欲しい。

★Mさん、
 私も小学六年生の時に大病をし、
 中学高校は色々な辛い制限があり、入退院を繰り返しましたが…
 Mさんと同じ看護師になるという夢は叶えました!
 今はもうおばさんですが、自分と同じように病で闘う子ども達の力になりたくて…大学病院の
 小児科で勤務していました。
 Mさんの夢を心から応援します。

★金を使う場所を間違えるな!
 ここは、使う場所だ。
 ここに使うべきだ。

★頑張っている皆に幸有ります様に。




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kiyokiyo

こんばんは
僕も政府や企業、そして個人のお金の使い道について疑問を感じています。
私たち人間の命を救うことを最優先に投資すべきで、命を奪うことにお金を出してはいけないですよね。
もし、人殺しの道具を開発することに使われれてた資金が、医療や福祉に使われていたら、難病や貧困がいくらかでも解消されていたのではないでしょうか。
特に一日も早く「癌」の根絶ができることを願っています。
by kiyokiyo (2017-07-18 21:25) 

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