so - net ブログ「 description 」カ
So-net無料ブログ作成
検索選択
アイドル歌手 ブログトップ

藍美代子 1970年代のアイドル歌手 [アイドル歌手]




スポンサーリンク



          
       1970年代のアイドル歌手、藍美代子
藍美代子宮城県石巻市出身 1954年6月20日生まれる

小学校の時、声楽、ピアノのほかに日本舞踊と三味線を習っていて
当時、小学生ではあったが、素晴らしい歌唱力を誇っていた。
180px-JunEriko-dsc-ep-barawaokuranaide.jpg

1970年に、日本コロンビアのオーディション番組で、全国歌謡コンクールで 優勝した。同年に純エリ子の芸名で日本コロンビアから華々しくデビューを飾る。
デビュー曲は、初めての約束・悲しみのバラードほか三枚シングル盤を発売。
複数のシングル盤をアイドルで新人歌手がデビュー曲として発売するのは珍しい
ことでした。
esdigital_4526180163435.jpg
アイドル歌謡曲の全盛期は、藍美代子、同期には岡崎友紀、にしきのあきら、野村真樹などがいる。

次の年代には、小柳ルミ子、野口五郎、南沙織、天地真理、沢田研二、西城秀樹、
麻丘めぐみ、森昌子、郷ひろみ、アグネス・チャン、桜田淳子、石川さゆり、
浅田美代子、山口百恵、あべ静江、フィンガー5、キャンディーズ、城みちる ほか
まだまだアイドル歌手たちが続きます。
  
現在も活躍中の大物歌手、大物俳優たちもアイドルの青春真っ盛りの時代でした。
歌唱曲も皆誰でも口ずさむことができる、大ヒット曲であり名曲の数々であります。

渡辺プロダクション所属し、1973年8月藍美代子と芸名を改名して再デビューを果たす。
ワーナー・パイオニアからミカンが実る頃・風小僧ほか6枚のシングル盤を、
フルアルバム わたしの四季、4曲入りのミニアルバム、若草の誓いを発売した。

ハリのある澄んだ声と優れた表現力と本格的な歌唱力が高く評価された。

1981年に仙台市でパブスナックΓビーネ」をオープンし、オーナー兼歌手として活動中です。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
アイドル歌手 ブログトップ